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日本語を使うに当たってなぜ日本語の設定をしなければならないかOpenOffice.orgのインストールは完了しましたでしょうか。インストールしたらすぐに使うこともできるのですが、インストールした直後の状態では日本語を使うのにいくつかの問題点があります。そのほとんどが、フォントに関する問題なのですが、このフォントの設定をしっかりしておかなければMicrosoft Officeのファイルを読み込んだときや文書を新規作成したときに、またヘルプを表示したときに文字化けしてしまうことがあるようです。 それでは、以下を参考に日本語に関する設定をしてみましょう。 フォントの置換まずは、フォントの置換を設定しなければなりません。フォントの置換を行うことによって、例えば、フォントの置換の設定を"Century"から"MS 明朝"としていた場合に、"Century"とフォントを指定すると"MS 明朝"フォントで表示されます。つまり、日本語が表示できないフォントが指定されていたがために文字化けしてしまう現象を、表示する際に別のフォントに置き換えることで文字化けを解消することができるのです。
言語設定と標準テンプレートの設定日本語をよりよく使うためには言語設定と標準テンプレートの設定をしなければなりません。日本語環境を整えようを参考に設定してください。 Linux/FreeBSDで日本語フォントを認識させるには通常、OpenOffice.orgではX Windowにインストールされた TrueType の日本語のフォントは全て使えるようになっています。しかし、日本語フォントは設定しないとOpenOffice.orgに認識されないことがありますので、OpenOffice.orgで東風明朝や東風ゴシックが使えるようになっていない場合には以下の手順にしたがってください。 rootでspadminを実行してください。
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制作者: 中本 崇志
$Id: japanese.html,v 1.6 2003/12/30 01:02:12 maho Exp $
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